【俺のひげ俺の脱毛ジャーナル】筆者プロフィール

管理人あいさつ

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はじめまして。
アラサーモテモテ男子こと俺くんです。

 

俺は子供の頃から髭が濃いことがコンプレックスでした。
大人になってからも、脱毛エステなど試してみましたが、効果が見られず悩んでました。

 

ただ、アラサー男子になり、会社では責任のある仕事を任されてきて、
プライベートでも合コン三昧!

 

そんな俺には顔中のひげの処理はマスト要件でした。そこで、インターネットで「家庭用脱毛器」と調べていたところ、
ヤーマンのレインボーテグランデを知り、早速購入。

 

届いたその日のうちに、脱毛を開始しました。

 

今では、顔中の濃いひげとはおさらば。
足も腕もすっきりつるつるです。

 

お蔭で自分に自信が持てて、人生が充実してきました。
もちろん、「モテ」という点でも成果が出てきています。

 

この家庭用脱毛器は、脱毛をしたくても「エステに行くことがおっくう」「脱毛サロンに行ったことがあるけれども、成果が出なかった」
「全身脱毛はお金がかかり過ぎる」…そんな方にぴったりなものです。

 

金額も意外と高くないです。

 

男盛りのアラサーに読んで欲しい、俺の脱毛体験談をとくとご覧あれ!

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退職も痛くない 脱毛器界のインフルエンサ―は自由

アラサー男子続編第4話-2_1 (Small)
このテレビ出演は、予想異常に反響がありました。番組放送中からYouTubeチャンネルの視聴数が増え、Twitterのフォロワーも一気に3万人増。顔出しした影響か、女性ファン(笑)の反響も大きくて、とくに猿男には

 

「めっちゃ爽やか!」

 

「イケメン!」

 

「これで1年前まで毛むくじゃらだったとは思えない…」

 

みたいな声が届いていましたね(笑)
でも、さすがに僕のほうはいいことばかりではありませんでした。放送翌日、会社で上司に呼ばれたんです。彼は

 

「こんな形で世に顔出ししてもらっちゃ困る」

 

「取引先から『あれって◯◯さんですよね?』って言われたぞ」

 

って言いました。上司は堅物で真面目な人です。今までコツコツ働いてきて、同期の中で一番遅くに管理職になった。アイデアや発想力、セルフプロデュース能力も大事なこの業界にあって、粘り強さだけで残ってきたような人物なんです。

 

だからでしょうか、俺に対して

 

「これ以上悪目立ちするようなら出ていってほしい」

 

と言われました。驚きますよね、今の社内で俺ほど拡散力のある人はいないのに。きっかけが「メンズ脱毛」や「美容」だったとしても、そこからどう展開させていくかなんて、いくらでも考える余地はあるわけじゃないですか。なのに、個人的な価値観で部下の副業を辞めさせようとする……ほんと、昔の人だなって感じでした。

 

でも、まあわかる部分もありますけどね。だって今、俺って部長なんかより全然高級取りじゃないですか? 広告収入やコンテンツの収入で毎月数十万稼いでるし、テレビ出演後はどこの現場に行っても「あっ」って反応をされて、タレントからも握手を求められるようになってるんですから。まあ、ムカつくのも仕方ないことでしょう(笑)

 

ただ、会話する中でどうしても許せない一言があったんです。それは

 

「男のくせに脱毛するなんて、なんて女々しいんだ」

 

「そんなの、男のすることじゃないだろ」

 

と言われたこと。上司は美容とは程遠いような、中年太りしたおじさん。典型的なメタボ体型で肌に艶はなく、無精髭を生やしていて清潔感はまったくありません。たぶん、化粧水をつけてるって言っただけでも「男のくせに…」って言うんでしょうね。

 

今まで、俺はずっとこの偏見と戦ってきました。でも、思うんです。男がキレイでなにが悪い。脱毛をして、美容に気を遣って、清潔感を求めて何が悪いって。男女平等なんて言いますけど、男性の美容に関してはもっと広い心を持ってほしい……そう思うんです。

「好きなこと(家庭用脱毛器)で、生きていく」

アラサー男子続編第4話-2_2
しかし、そんな部長のしょうもない発言がどうでも良くなるようなお誘いがその数日後、俺と猿男に来ました。YouTuberがたくさん所属している「uuun(ウーン)」って事務所から入らないかと誘われたんです。

 

もちろん、俺たちはすぐに入ることを決めました。メンズ脱毛の新しき広告塔として、「男の脱毛なんて恥ずかしい、女々しい」という古い価値観をなくすために活動していこうと決めたんです。

 

男性だからこうしないといけないああしないといけない、「ありのままの自分」を受け入れなくちゃいけない……そんな決めつけ、無視しちゃえばいいんです。たった一度の人生なんだから、「ありのままの自分」じゃなく「なりたい自分」を追い求めたほうが絶対いい。少なくとも、俺は確信を持ってそう言い切れます。

 

それからは人生が一変しました。ハイジーナをしていることで知られている、ミュージシャンのNACKTさんと一緒に雑誌広告に載ったり、テレビに出てメンズ脱毛の良さを語ったり、猿男と一緒に女性向けのイベントに出演してトークショーを行なったり。

 

紆余曲折ありましたけど、真剣に自分の悩みと向き合ったからこそ、俺は「脱毛」という得意ジャンルを手に入れた。コンプレックスとの向き合い方は人それぞれだけど、「毛深さ」は必ず乗り越えられるジャンルだと思います。そう、ヤーマンの『レイボーテグランデ』があればね。
アラサー男子続編第4話-1_4 (Small)
※※※

人の数だけ生き方がある。それは事実ではあるが、実際行動に移すとなると簡単ではない。周囲の目を気にするせいで、本当にしたいことをできない人はたくさんいるからだ。男性にとって、美容や脱毛は今もそんな領域ではないだろうか。

 

だが、3年間を脱毛に捧げた直樹は、悩みと向き合い、乗り越えることで自信を手に入れることができた。彼の迷いない姿勢とそのスベスベツルツルなお肌は、今後も同じ悩みを持つ男子たちの灯火となり続けることだろう。
 
《完》
 
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